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石塚峻太が2発!福島県が愛媛県を下して5年ぶり初戦突破

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福島県(赤)のMF石塚峻太(尚志高2年)が2ゴールの活躍(写真協力=高校サッカー年鑑)

[10.1 国体少年男子2回戦 愛媛県 1-3 福島県 福井広]

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」サッカー競技少年男子の部2回戦が1日に行われ、テクノポート福井総合公園芝生広場の第1試合では、福島県が愛媛県を3-1で下した。

 2回戦からの登場となった両チーム。試合は開始早々に動いた。福島は前半4分、キャプテンのMF佐々木成也(尚志高2年)が右足で直接FKを決め、幸先よく先制に成功した。

 しかし、愛媛がすぐさま追いついた。前半8分、FW高瀬太聖(今治東高1年)のパスを受けたDF奥田裕介(愛媛U-18、1年)が右足ダイレクトでゴールに決め、試合を振り出しに戻した。

 それでも福島は前半28分、自陣の右サイドからMF石塚峻太(尚志高2年)がドリブルで仕掛け、一度は相手に止められながらも、奪い返して左足シュート。前半を1点リードで折り返すと、後半8分にも石塚がゴールネットを揺らして勝負あり。福島が4強入りを果たした2013年大会以来(2016年大会は地域大会敗退)、5年ぶりの初戦突破を果たした。

 なお、勝利した福島は準々決勝で埼玉県と対戦する。

●第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」特集

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