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クロアチアの裁判所、モドリッチの偽証罪に関する訴えを棄却

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偽証罪の訴えが棄却されたレアル・マドリーMFルカ・モドリッチ

 偽証罪に問われているクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)について、クロアチアの裁判所は検察の訴えを棄却したようだ。イギリスメディア『BBC』などが報じている。

 モドリッチは昨年6月、ディナモ・ザグレブのズドラフコ・マミッチ元会長の横領・脱税事件の証人として出廷。その際、モドリッチが同クラブからトッテナムに移籍した件に関する証言で、偽りの事実を述べていたという疑いがかけられている。

 訴えが棄却された理由については、モドリッチの偽証が存在しないと判断されたのではなく、先の横領事件の裁判が終結していないことが理由とみられる。だが、この判決により、モドリッチがすぐさま罪に問われる可能性はなくなった。

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