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甲府で鮮烈デビューの東海大相模高MF中山陸、負傷でU-17代表から離脱

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U-17日本代表の東海大相模高MF中山陸が負傷離脱

 日本サッカー協会(JFA)は4日、『JENESYS2018日メコン U-17サッカー交流大会』に出場するU-17日本代表メンバーにおいて、東海大相模高のMF中山陸が怪我のため離脱したことを発表した。なお、中山に代わる選手の招集はないという。

 ヴァンフォーレ甲府への来季加入が内定している中山は、9月5日に行われたルヴァン杯準々決勝第1戦・柏戦(2-2)で、2種登録選手として公式戦初出場。全得点に絡む1ゴール1アシストと鮮烈なデビューを飾っていた。

 U-17代表が出場する『JENESYS2018日メコン U-17サッカー交流大会』は、福島県のJヴィレッジで今月5日から8日にかけて開催される。日本はグループBに入り、5日にカンボジア、6日にミャンマー、7日にベトナムと対戦。順位決定戦は8日に実施される。

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