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宇佐美は途中出場でチャンスメイクも得点に絡めず…デュッセルドルフ3連敗

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MF宇佐美貴史は途中出場

[10.6 ブンデスリーガ第7節 デュッセルドルフ0-2シャルケ]

 ブンデスリーガは29日、第7節2日目を行い、MF宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフはホームでシャルケと対戦し、0-2で敗れた。ベンチスタートとなった宇佐美は後半21分から出場した。

 スコアレスで突入した後半開始早々に試合が動いた。後半2分、右クロスをMFスアト・セルダルが頭で落とすと、MFウェストン・マッケニーが押し込み、先制ゴール。後半8分にはMFスアト・セルダルが左足で強烈なミドルシュート。これはGKに阻まれたが、FWギド・ブルクシュタラーがこぼれ球を押し込み、2-0に突き放した。

 反撃に出るデュッセルドルフは後半21分、2枚目の交代枠で宇佐美を投入。右ウイングに入った宇佐美は後半25分、アーリークロスを巧みにフリックしたが、味方が決め切れず。CKのキッカーも務め、前節よりも試合の流れに入ったが、得点には絡めなかった。デュッセルドルフは0-2で敗れ、3連敗を喫した。

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