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武藤嘉紀がプレミア初先発で初ゴール!英メディアは軒並み高評価「上質なフィニッシュ」

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プレミアリーグ初先発で初ゴールを決めた武藤嘉紀

 マンチェスター・ユナイテッドを相手に移籍後初ゴールを決めたニューカッスルのFW武藤嘉紀に対して、イギリスメディアは軒並み高評価だ。

 6日、プレミアリーグ第8節でユナイテッドの本拠地オールド・トラッフォードに乗り込んだニューカッスル。前半7分にMFケネディが先制点を奪うと、10分にプレミア初先発の武藤が早速ゴールを挙げる。右サイドからMFジョンジョ・シェルビーがクロスを送り、ゴールを背にした武藤が足もとにおさめ、反転から左足シュート。低い弾道のシュートが名手GKダビド・デ・ヘアが守るゴールに突き刺さり、リードを広げた。

 スタメン起用に応えた武藤は、前半34分にも決定的なヘディングシュートを放ったが、これはGKデ・ヘアに止められ、追加点とはならず。チームは後半にユナイテッドの反撃を受け、3失点を喫して2-3で逆転負け。今季プレミア初勝利はお預けとなった。

 だが、イギリスメディアはユナイテッドからゴールを奪った武藤を高く評価している。『デイリー・メール』は、シェルビーに次いで、好セーブを連発したGKマルティン・ドゥーブラフカと並ぶ『7』。『スカイ・スポーツ』もチーム2番目となる『6』をつけている。

『ユーロ・スポーツ』は、シェルビーとケネディと並ぶチーム最高の『8』。地元メディア『クロニクル・ライブ』もチーム最高タイの『8』をつけ、「彼はこれまで、自分がゴールできることを証明するためにベンチにいたのかもしれない。リードを広げる質の高いフィニッシュに加え、鋭いヘディングを決めていればもう1点挙げられたかもしれない」と寸評をつけた。

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