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長谷部誠、フランクフルトとのさらなる契約延長を示唆「まだここで多くを成し遂げたい」

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 元日本代表MF長谷部誠フランクフルトとの契約をさらに延長する考えのようだ。クラブの公式ウェブサイトやドイツ紙『ビルト』など現地メディアが伝えている。

 今年の3月に34歳の誕生日を迎えた長谷部だが、フランクフルトとの現行契約は今シーズンいっぱいで満了。しかし、今夏のワールドカップを最後に日本代表でのキャリアに終止符を打ったベテランはまだ現役生活を終えることは考えていないようだ。次のようなコメントを残している。

「可能な限り長くフランクフルトでプレーすることを望んでいます。まだフランクフルトとともにたくさんを成し遂げたいので、執行役員のフレディ・ボビッチやスポーツディレクターのブルーノ・ヒューブナーととても良い話をしているところです。ただ今シーズンもまだ多くの試合を残していますし、具体的な話をするのはもう少し先になるでしょう」

 アディ・ヒュッター新監督の下で好パフォーマンスを披露し続ける長谷部。自身の調子についてこのように語った。

「相手のプレーを読むことを試みてます。最近の数試合ではかなり上手くできたと思いますね。最初から話しましたけど、新しい監督や新しい選手たちにはとにかく時間が必要です。この過程に関してはまだしばらく終わることはないと考えます」

 また「24日間で7試合を消化したなか、僕も6試合に出場したため、多少の疲労はありました」とも認める長谷部だが、7日のホッフェンハイム戦後にはチームとともに2日間の休養が与えられたとのこと。「2日間のオフはありがたかったです。天気も良かったですし、家族と散歩に出かけたりしました。充電はもう完了しましたね」と語り、トレーニングの再開を楽しみにしている様子をうかがわせた。

 一方、今までとは異なるインターナショナルウィークの過ごし方についても触れた。

「自分の国のためにプレーしたのはものすごく誇らしかったです。でももう34歳なので、身体もメンタルもリフレッシュの時間が重要になっています。それに家族も(家にいることを)喜んでくれていますからね」

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