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チアゴが明かすバルセロナ退団の理由…ジダン就任報道は気に留めず

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MFチアゴ・アルカンタラがバルセロナ退団の理由を語る

 バイエルンに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラが、過去のバルセロナ退団や現在のチームの苦境について語った。スペイン『カデナ・セール』が報じている。

 チアゴは2013年にジョゼップ・グアルディオラ監督(現マンチェスター・シティ)に熱望される形でバイエルンへ加入。下部組織から過ごしたバルセロナを離れることについて「必要だった」と話している。

「バルサを離れる必要があった。国内、国外のクラブにかかわらずね。出場機会が多くなかったから、フットボールをして幸せになりたかったんだ。新たなステップ、新たな挑戦を求めていた。成長できてバルサには感謝しているが、レベルを上げるためにこういう瞬間は訪れるものだよ。バルセロナには閉じ込められていると感じていたし、どこかでレギュラーとしてプレーしたかったんだ」

 また、現在バイエルンは4試合勝利なし。ジネディーヌ・ジダン氏の招へいが噂されるなど、周囲には様々な憶測が渦巻いている。チアゴはそうしたことに触れつつ、苦境からの脱却を誓った。

「勝利を味わい、祝ってきた、家族がバイエルンにはいて、美しい伝統もある。だからこそ、負けたときには傷つくものだ。良いフィーリングを取り戻したい。選手のためだけでなく、ファンや家族のためにもね」

「ジダン就任は噂に過ぎない。噂は噂だ。幸運なことにバイエルンには多くのベテランがいて、こういったことへの関わり方はわかっている。状況を変えるために努力し、前に進まなければならない」

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