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メッシら不在のアルゼンチンがイラクに4発完勝!ブラジル戦に弾み

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先発出場し、得点にも絡んだアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ

[10.11 国際親善試合 イラク0-4アルゼンチン]

 最新FIFAランキング11位のアルゼンチン代表は11日、同89位のイラク代表と国際親善試合を行い、4-0で快勝した。

 FWリオネル・メッシやFWセルヒオ・アグエロ、MFアンヘル・ディ・マリアの招集を見送ったアルゼンチン。17日にブラジル戦を控える中、リオネル・スカローニ暫定監督は宣言通り、前線にFWパウロ・ディバラとFWラウタロ・マルティネス、MFロドリゴ・デ・パウルを起用し、GKセルヒオ・ロメロやMFレアンドロ・パレデスらがスターティングメンバーに名を連ねた。

 米『ESPN』によると、アルゼンチンがポゼッション率74%でシュートは13本(枠内7本)を放ち、被シュート数は5本(枠内0本)とイラクを圧倒した。まずは前半18分、ディバラのパスを左サイドで受けたMFマルコス・アクーニャが左足でクロスを供給。ニアに走り込んだL・マルティネスが頭で合わせ、アルゼンチンが先制に成功した。

 後半4人を入れ替えたアルゼンチンは8分、ディバラの縦パスをPA左で受けたMFロベルト・ペレイラが、ゴール前に走り込んだディバラを囮に右足シュートをゴール右隅に流し込み、2-0とリードを広げる。37分には、右CKからMFフランコ・セルビがゴール前に蹴り込むと、ニアでMFエドゥアルド・サルビオが頭でフリック。左ポストあたりにいたDFヘルマン・ペッセッラがヘディングシュートを叩き込み、3-0とした。

 後半アディショナルタイム1分には、セルビがドリブルでPA左に進入して、そのまま左足シュートをゴール右隅に突き刺し、ダメを押したアルゼンチン。4-0で完封勝ちをおさめ、ブラジル戦に弾みをつけた。

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