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森保監督、初陣から2戦連続完封勝利に「選手たちが前向きにチャレンジしてくれた」

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日本代表を率いる森保一監督

[10.12 キリンチャレンジカップ 日本3-0パナマ デンカS]

 初陣から2試合連続完封勝利を収めた。日本代表を率いる森保一監督は「チームとしてやろうとしていることを選手たちが前向きにチャレンジしてくれて、それが結果につながり、この2試合は本当に良かった」と試合後のインタビューで振り返ると、「まだまだクオリティーを上げていかないといけないところがあるので、さらに気を引き締めて次、良い試合ができるようにしていかないといけない」と表情を引き締め直した。

 パナマ戦ではA代表デビューとなる東京五輪世代のDF冨安健洋やAマッチ5試合目の出場となるMF三竿健斗を先発に抜擢。一方で、ロシアW杯以来の代表復帰で森保ジャパン初合流となったFW大迫勇也とMF原口元気もスターティングメンバーに名を連ねた。指揮官は先発メンバーについて、「いろんな意味での融合ということで、これまでA代表で出場機会がなかった選手に新たな経験をしてもらうこと、チームとして経験のある選手と融合していくことを考えながらメンバー編成した」と説明している。

 試合は前半42分にMF南野拓実、後半20分にMF伊東純也の2試合連続ゴールでリードを2点差に広げる。直後の同21分にはともに追加招集となったFW川又堅碁とA代表デビューとなるFW北川航也を同時投入するなど選手を入れ替え、同40分にオウンゴールでダメ押し。パナマには得点を許さずに3-0のまま試合終了を迎えた。

 森保ジャパンは、4日後の16日に埼玉スタジアム2002でウルグアイ代表と対戦。初陣から2連勝として「今日試合に勝って、選手たちの頑張りは素晴らしかったと思う」と選手たちに労いの言葉を贈りながらも、「今日の勝ちが次の勝ちを保証してくれるものではないので、次さらに良いゲームができるように、最善の準備をしていきたい」と強豪ウルグアイ戦に向けて調整を進めていく。

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