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堂安のシュートはクロスバーにポストに…フローニンゲンが最下位転落

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[10.21 エールディビジ第9節 ヘラクレス4-1フローニンゲン]

 日本代表MF堂安律の所属するフローニンゲンは21日、エールディビジ第9節のヘラクレス戦を敵地で行い、1-4で敗れた。連敗で今季7敗目を喫したフローニンゲンは最下位に転落した。

 先制はフローニンゲンだった。前半14分、中央の堂安がエリア右にいたFWミムン・マヒにパス。そしてマヒがドリブル突破からゴールにねじ込み、スコアを動かした。

 しかし前半25分に同点弾を浴びると、前半終了間際には堂安がPKを獲得したかに思えたが、直前のマヒのプレーがVAR判定によってハンドを取られ、勝ち越しのチャンスを逸する。

 そして後半に入ると、1分にも満たない時間帯で、GKセルジオ・パットのミスによって逆転弾を献上。後半33分には3点目、同アディショナルタイム2分には直接FKによってダメを押された。

 堂安は開幕から9試合連続フル出場。しかし前半12分のシュートはクロスバー。後半28分のシュートがポストを叩くなど、日本代表で初ゴールを奪った勢いを、オランダに持ち込むことは出来なかった。

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