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エジルがヤバい…極上のソフトタッチ連発で「セクシーフットボールをお見せできた」

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アーセナルMFメスト・エジル

 22日に行われたプレミアリーグ第9節でレスター・シティと対戦したアーセナルは3-1の逆転勝利を収め、公式戦10連勝を達成した。

 アーセナルの全3得点に絡んだのが、この試合でキャプテンマークを託されたMFメスト・エジルだった。まずは1点のリードを許して迎えた前半45分、ドリブルで運んで右サイドを駆け上がるDFエクトル・ベジェリンに展開すると、自らはゴール前へと走り込む。ベジェリンがダイレクトで送ったグラウンダーのクロスを柔らかい左足のタッチで“ゴールへパス”。GKカスパー・シュマイケルが一歩も動けない見事なキックでネットを揺らし、同点ゴールを記録した。

 さらに後半18分には針の穴を通すかのような美しいスルーパスでレスター守備を無力化させると、ベジェリンの折り返しをFWピエール・エメリク・オーバメヤンが押し込んで逆転に成功。そして同21分には右サイドからベジェリンが送ったパスをスルーし、後方のFWアレクサンドル・ラカゼットに預けて自らはPA内へ。ラカゼットからパスを呼び込むと、距離を詰めたシュマイケルをあざ笑うかのようなチップキックをゴール前に送り、オーバメヤンのダメ押しゴールをお膳立てした。

 英紙『フォー・フォー・トゥー』によると、エジルは「今日の試合ではある程度、セクシーフットボールをお見せできたと思う。このチーム、このクラブのキャプテンになれたことに誇りを持っているよ」と試合後にコメント。また『スカイ・スポーツ』によると、チームを率いるウナイ・エメリ監督が「メストのおかげで良い試合になった」と背番号10を称賛している。

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