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韓国憤慨「開催レベルを疑う」…U-19アジア選手権で試合前に北朝鮮国歌流される

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 インドネシアで行われているU-19アジア選手権で22日、U-19韓国代表の国歌斉唱の際に、誤って北朝鮮の国歌が流された。韓国側は憤りを隠せないようだ。『スポーツソウル』など複数メディアが伝えている。

 試合は開始3分のゴールで先制した韓国が、後半34分、そして同アディショナルタイムのゴールで突き放し、3-1で勝利。勝ち点を4に伸ばし、グループ首位に立った。

 しかし結果よりも韓国側は、試合前の“事件”を問題視。会場では北朝鮮の国歌のあとに、改めて韓国国歌が演奏されたという。大韓サッカー連盟(KFA)は23日、アジアサッカー連盟(AFC)に対して、正式に抗議することを表明した。

 『スポーツソウル』も「インドネシアは2032年の夏季五輪招致の意思を示しているが、この北朝鮮国歌事件は、国際大会の開催レベルを疑う」と苦言を呈している。

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