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クラシコに影響か…「強烈な打撃を受けた」マルセロが負傷退場

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レアル・マドリーDFマルセロ

 23日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第3節でビクトリア・プルゼニ(チェコ)と対戦したレアル・マドリー(スペイン)は2-1の勝利を収めたものの、試合終了間際にアクシデントに襲われた。

 後半42分、左サイドでボールを受けたDFマルセロが後方からFWモーゼス・ウボング・エクパイのスライディングタックルを受けてピッチ上にうずくまってしまう。レアルは直後の同43分に3枚目のカードとなるFWマリアーノをFWカリム・ベンゼマに代えてピッチに送り込んだが、その後、足を痛めた見せたマルセロは再びピッチ上に倒れ込んでプレー続行不可能と判断される。同45分にスタッフに支えられてマルセロはピッチを後にし、レアルは残り時間を10人で戦うことになった。

 試合後のフレン・ロペテギ監督のコメントをスペイン『マルカ』が伝えており、マルセロについて「強烈な打撃を受けたようで、48時間後には明確な結論が出るだろう。大したことがないことを願っているよ」と語っている。

 週末の28日にはバルセロナとの『クラシコ』が控えているだけに、不動の左SBの状態は気になるところだ。

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