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これがセリエAだ!!インテル&ナポリの意表を突いた好プレーがネット上で話題に

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横たわってブロックするMFマルセロ・ブロゾビッチ(左下)

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の第3節2日目が24日に開催。セリエA勢のインテルナポリが独特な守備でピンチを切り抜けた場面が話題となっている。

 インテルはバルセロナと対戦。攻守の要であるMFラジャ・ナインゴランが怪我のため不在で、相手のパスワークに翻弄されたインテルは0-2で完敗に。防戦一方となった試合展開だが後半20分、バルセロナのFK時にMFマルセロ・ブロゾビッチが好プレーを見せた。

 インテルの壁のジャンプしたその下を狙い、バルセロナのFWルイス・スアレスがキック。低い弾道は壁の真下を通り、ゴールに迫るかと思われた。しかし横で控えていたブロゾビッチが横たわるようにスライディングしてブロック。好判断でチームのピンチを救った。これには負傷によりスタンド観戦していたFWリオネル・メッシも思わず吹き出し、笑顔をみせた。

 一方、ナポリはパリSGと対戦。激しい攻防で2-2のドローに終わった試合だが、ナポリ守備陣は懸命に奔走。顕著に表れたのが後半30分だ。

 パリSGのFWキリアン・ムバッペに、ナポリはDFカリドゥ・クリバリとDFマリオ・ルイで対応。しかし、左サイドのムバッペの鋭いカットインに2人は対応し切れず、置き去りにされる。すると、195㎝のクリバリは168㎝のマリオ・ルイを猛プッシュ。発射されたマリオ・ルイは鋭い加速でプレッシャーをかけ、ムバッペのパスミスを誘引した。

 セリエA勢の意表を突いた好守備に対し、ネット上では絶賛と笑いの声が飛んでいる。








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