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原口、2戦連続フル出場も決勝PK献上…アウグスブルクに黒星のハノーファー、浅野は出場なし

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ハノーファーMF原口元気

[10.27 ブンデスリーガ第9節 ハノーファー1-2アウグスブルク]

 ブンデスリーガ第9節2日目が27日に開催され、MF原口元気とFW浅野拓磨が所属するハノーファーがアウグスブルクをホームに迎え、1-2で敗れた。原口は2試合連続のフル出場を果たし、ベンチスタートとなった浅野に出場機会は訪れなかった。

 前半8分に試合を動かしたのはアウェーのアウグスブルクだった。DFフィリップ・マックスが蹴り出したCKのこぼれ球をハノーファーMFバルデマー・アントンがクリアミスすると、素早く反応したMFラニ・ケディラが右足のシュートでネットを揺らしてスコアを0-1とした。

 1点のビハインドを背負ったハノーファーは前半35分、MFワラセの縦パスを受けた原口が鋭い反転から前を向き、PA外から右足シュートを放ったもののボールはゴール左に外れてしまった。

 0-1とアウグスブルクにリードを許したまま後半を迎えると、同15分にMFダニエル・バイアーが放ったシュートに反応した原口がPA内でハンドを犯してしまいアウグスブルクにPKを献上。キッカーを務めたFWアルフレッド・フィンボガソンにきっちりネットを揺らされ、アウグスブルクにリードを2点差に広げられてしまう。

 その後、後半27分にFWイーラス・ベブがPA外からミドルシュートを突き刺してハノーファーが1点差に詰め寄ったものの、同39分に原口が送ったクロスから放ったFWヘンドリク・ウェイダントのヘディングシュートがGKアンドレアス・ルテの好セーブに阻まれるなど同点ゴールは生まれず。アウグスブルクに逃げ切られ、1-2で敗れた。

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