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冴えまくる決定力!!鎌田3戦連発のシントトロイデン、上位相手に2-2ドロー

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MF鎌田大地が3試合連続ゴール

[10.27 ベルギー・リーグ第12節 シントトロイデン2-2クラブ・ブルージュ]

 ベルギー・リーグ第12節が27日に行われ、DF冨安健洋、DF遠藤航、MF鎌田大地、MF関根貴大、DF小池裕太の所属する7位シントトロイデンはホームで2位クラブ・ブルージュと対戦し、2-2で引き分けた。3試合連続で先発フル出場した鎌田は、前半18分に今季5得点目となる先制ゴールを記録。冨安は開幕12試合連続で先発フル出場し、2試合連続スタメンの遠藤も90分間プレーした。また、関根と小池はメンバー外となっている。

 加入後6試合目となった鎌田はこの日も魅せた。前半18分、PA内左でMFアレクシス・デ・サールの落としを受けると、右足で対峙したDFの股を抜くシュート。強烈な弾道でGKのキャッチミスを誘い、3試合連続となる今季5得点目で1-0とした。

 しかし、シントトロイデンは前半31分にクラブ・ブルージュのMFハンス・バナーケンにPKを決められると、同41分にはバナーケンの右クロスをFWシーベ・スフライフェルスに頭で叩き込まれ、前半のうちに1-2と逆転を許す。

 後半7分にはFWヨアン・ボリのフリックから抜け出した鎌田が左足でネットを揺らすが、オフサイドの判定。それでも後半33分、遠藤からパスを受けたMFジョナタン・レジャールの右クロスがDFのオウンゴールを誘い、上位を相手に2-2のドローで終えた。

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