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モドリッチと親交の深いミキッチ、クラシコで恐れていることとは?「2チームとも…」

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ミキッチがクラシコについて語る

 湘南ベルマーレミキッチが、来るクラシコを前に『DAZN(ダゾーン)』のインタビューに応じて展望を語った。

 クロアチア出身のミキッチにとって、ここ数年のクラシコは特別なものとなっている。ディナモ・ザグレブ時代の盟友で現在も親交の深いMFルカ・モドリッチ、そして同じく同胞のMFイバン・ラキティッチがそれぞれ、レアル・マドリーバルセロナの中心選手として活躍しているからだ。ミキッチは「本当に誇らしく思います」と話し、このように続ける。

「世界最高の2クラブでレギュラーというだけでなく、主力の2人ですから非常に誇りに感じますし、彼らが世界のそのような大舞台で敵として、ライバルとして戦っている姿を見て自分も刺激になっています」

 また、クラシコの試合展開についてはレアル・マドリーの守備とバルセロナの攻撃がぶつかる対決と分析。一方で、懸念する点もあると話す。

「2チームともリーグでいいスタートを切れていないですよね。そのような状態なので、結果を恐れてディフェンシブな戦いになるのではと危惧しています。オープンでお互いの良さを出す、みんなが喜べるような試合をしてほしいと思います」

 今回のクラシコでは、レアル・マドリーからクリスティアーノ・ロナウドがいなくなり、バルセロナは移籍したアンドレス・イニエスタ、そして負傷のリオネル・メッシが不在と、スケールダウンした構図が伝えられることも少なくない。しかし、ミキッチは「誰かが抜けたから、このチームの戦力がダウンする、弱くなった強くなったという風には考えたくない」と話し、注目に値する試合に変わりないことを強調した。

 ミキッチも注目するクラシコは、28日にカンプ・ノウで行われる。

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