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久保vs長谷部の日本人対決、ニュルンベルク逃げ切れず…フランクフルトが後半AT同点弾

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ニュルンベルクFW久保裕也フランクフルトMF長谷部誠

[10.28 ブンデスリーガ第9節 ニュルンベルク1-1フランクフルト]

 ブンデスリーガ第9節3日目が28日に開催され、FW久保裕也が所属するニュルンベルクとMF長谷部誠が所属するフランクフルトが対戦して、1-1で引き分けた。先発した久保は後半43分までプレーし、長谷部はフル出場を果たしている。

 前半4分、PA外でこぼれ球を拾った久保が寄せてくる相手を鋭いターンでかわすと、落としたボールに反応したMFハンノ・ベーレンスがミドルシュートを狙うも枠を捉え切れず。さらに同17分には久保のヒールパスを受けたMFサイモン・ラインが左サイドに展開。DFティム・ライボルドのクロスをファーサイドに走り込んだFWトゥーレス・クネルが右足ダイレクトで合わせるが、ポストを叩いてネットを揺らすには至らなかった。

 0-0のまま後半を迎えてもスコアレスのまま試合が進むと、後半33分に長谷部の中途半端なヒールでのクリアに反応した久保がPA外から右足で狙いすましたシュートを放つが、GKケビン・トラップに弾き出されてしまう。だが同38分、久保のスルーパスをPA内右で受けたFWバージル・ミシジャンがクロスを送ると、ファーサイドのFWアダム・ズレラクがヘディングで叩き込み、ニュルンベルクが先制に成功した。

 しかし、このままニュルンベルクが逃げ切るかと思われた後半アディショナルタイム、DFダニー・ダ・コスタの低い弾道のクロスをFWセバスティアン・アレが滑り込んで押し込み、土壇場でフランクフルトが追い付いて試合は1-1のドローに終わった。

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