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“重戦車”ビエリ氏が45歳でDJデビュー!「楽しめることをしたい。情熱が必要」

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元イタリア代表のクリスティアン・ビエリ氏

 元イタリア代表のクリスティアン・ビエリ氏が、イタリア・パドバのクラブでDJデビューを果たした。イタリアメディア『スカイスポーツ』が28日、報じている。

 ビエリ氏は、現役時代にインテルやラツィオ、アトレティコ・マドリーなど数々のクラブで活躍。強烈なフィジカルを武器にゴールを量産し、対戦相手を恐れさせた。

 2009年に現役を引退したビエリ氏。昨夏の『Goal』のインタビューでは、「監督への転身はないと思う。指導することは本当に難しいことなんだ。24時間、チームについて考えていなければならないからね」などと明かしていたが、サッカー界とはかけ離れた新たなキャリアを歩みだした。イタリアメディアは45歳ビエリ氏の転身について、「昔は偉大なCF、そして今は…DJ!」と伝えている。

 以前からSNS上において、音楽への興味を示していた“重戦車”ことビエリ氏は27日、観客も詰めかけたパドバのクラブにおいて、DJとしてのデビューを飾った。地元紙『コリエレ・デル・ベネト』のインタビューに応じた元イタリア代表FWは印象を語った。

「2か月前からレッスンを受けたよ。数えきれないほどのボタンをつけたり、消したりするんだ。物凄い音がするので、最初は寝る前に頭痛がしたよ。ゼロからスタートするのはきつかったが、今は少し覚えることができた。今までも自分が楽しめることをやってきた。これからもそうするつもりだ。試合前にはいつも音楽を聴いていたように、音楽はずっと好きだった。サッカーと同じように上達するには、集中力、情熱、練習、そして勉強が必要だ」

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