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鎌田の連続ゴールは3試合でストップ…日本人3選手スタメンのシントトロイデンは完封負け

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4試合連続ゴールを逃したMF鎌田大地

[10.30 ベルギー・リーグ第13節 シャルルロワ0-1シントトロイデン]

 ベルギー・リーグ第13節が30日に行われ、DF冨安健洋、DF遠藤航、MF鎌田大地、MF関根貴大、DF小池裕太の所属する7位シントトロイデンは敵地で10位シャルルロワと対戦し、0-1で敗れた。冨安は開幕12試合連続、鎌田は4試合連続で先発フル出場し、3試合連続スタメンの遠藤は後半30分までプレー。また、関根と小池はベンチ外だった。

 前半に多くのピンチを迎えながら無失点で耐えたシントトロイデンは、ハーフタイム明けから徐々に好機を作り出していく。後半12分、途中出場のFWクリスティアン・セバージョスが左足でミドルシュートを放ち、相手GKに弾かれたところにフリーの鎌田が詰めるが、オフサイドを取られた。

 後半14分には鎌田の落としからPA手前中央の遠藤が右足でグラウンダーのシュート。しかし、ゴール左に外れた。

 チャンスで決め切れずにいると、後半21分にシャルルロワのMFマルコ・イライマハリトラの右クロスからMFクリスティアン・ベナベンテに頭で叩き込まれ、先制点を献上する。

 シントトロイデンは3戦連発中の鎌田ら攻撃陣がゴールに迫ったが、0-1のままタイムアップ。2試合ぶりの黒星で3戦勝ちなし(2分1敗)となった。次節は11月4日に開催され、ホームでズルテ・ワレヘムと対戦する。

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