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堂安律の争奪戦勃発?ドルトムントはスカウト3度派遣…ペップは「エキサイティングな選手」と評価

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ドルトムントが堂安律の獲得に動き出す?

 フローニンゲンMF堂安律に対し、ドルトムントが本格的に獲得に動き出しているようだ。複数メディアのニュースを引用しつつ、『sport.de』が伝えている。

 昨季からオランダのフローニンゲンでプレーする堂安。デビューシーズンでいきなりリーグ戦29試合で9ゴール4アシストを記録すると、そのプレーは高い評価を受け、先日発表された『フランス・フットボール』紙が選ぶ21歳以下の年間最優秀選手候補にもノミネートされた。

 先日には日本代表デビューも果たした20歳には、ユベントスアトレティコ・マドリーなど数多くのビッグクラブが関心を示しているという。そして、ドルトムントも獲得をねらうビッグクラブの1つのようだ。

 フローニンゲン地元メディア『Gezinsbode』によると、ドルトムントはすでに3度も堂安の調査のために試合にスカウトを派遣しているという。なお、今夏およそ170万ユーロ(約2億円)でガンバ大阪からフローニンゲンへ完全移籍を果たした堂安の契約は、2021年のようだ。

 また、英『ミラー』はマンチェスター・シティも獲得に動き出していると報じている。ジョゼップ・グアルディオラ監督は20歳の日本代表MFを「非常にエキサイティングな選手」と評しており、冬に560万ユーロ(約7億円)で最初のオファーを提示するという。

 世界各国のビッグクラブからねらわれる堂安。20歳の日本代表がビッグクラブで躍動する日は、そう遠くないのかもしれない。

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