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富山・安達監督の来季続投が決定…社長「若いチームをさらに進化させられる監督と判断した」

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富山の安達亮監督が来季続投へ

 カターレ富山は2日、安達亮監督(49)が2019年シーズンも引き続き指揮を執ることが決定したと発表した。

 安達監督は過去に神戸の指揮官や長崎のヘッドコーチなどを歴任し、今季から富山を率いている。チームは第29節終了時点で、10勝3分14敗の勝ち点33で11位。来季続投にあたり、クラブ公式サイトを通じて「自分自身も含めて、チームもクラブもまだまだ成長出来ると思います。スポンサー、ファン、サポーターの皆さんと共にJ2昇格を目指して全力で頑張ります。これからも皆様の熱い・熱い・熱いご声援をよろしくお願い致します」とコメントしている。

 また、代表取締役社長の森野弘樹氏は「今シーズン後半戦の試合内容は、これまで以上に攻撃的で、最後まで諦めずに走り抜くチーム姿勢が明確になってきている」と安達監督のチームを評価。「競争意識と伸長度を確実に把握したうえで選手を起用し、若いチームをさらに進化させられる監督と判断したことから、今シーズンを最後まで戦い、来シーズンに向けた準備を着実に進めていくため、今般、監督続投を決定した」と説明した。

以下、クラブ発表プロフィール

●安達亮
(あだち・りょう)
■生年月日
1969年7月2日(49歳)
■出身地
兵庫県
■選手歴
全日空横浜サッカークラブ(横浜フリューゲルス)
■指導歴
1993年~1996年:横浜フリューゲルス コーチ
1997年~1998年:横浜フリューゲルスユース 監督
1999年:横浜F・マリノス コーチ/鹿児島実業高校 コーチ
2000年~2003年:横浜F・マリノスユース 監督
2004年:JFAナショナルコーチ(U-16日本代表・関西トレセン)
2005年:JFAナショナルコーチ(U-17日本代表監督・U-18日本代表コーチ)
2006年~2007年:ヴィッセル神戸U-21 監督
2008年:ヴィッセル神戸ユース 監督
2009年:ヴィッセル神戸 コーチ
2010年:ヴィッセル神戸 強化部長
2011年~2012年:ヴィッセル神戸 ヘッドコーチ
2012年~2014年:ヴィッセル神戸 監督
2015年~2016年:V・ファーレン長崎 ヘッドコーチ
2017年:ヴィッセル神戸 強化部長
2018年:カターレ富山 トップチーム 監督

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