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堂安が開幕戦以来今季2点目!フローニンゲンは初の複数得点で最下位脱出

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堂安が今季2点目を決めた

[11.2 エールディビジ第11節 エクセルシオール2-4フローニンゲン]

 日本代表MF堂安律の所属するフローニンゲンは2日、敵地でエクセルシオールと対戦し、4-2で勝利した。8試合ぶりとなる今季2勝目で暫定ながら最下位を脱出した。堂安は前半29分に開幕戦以来となる今季2点目を記録。後半45分に11試合目にして初めて途中交代した。

 開幕ダッシュに失敗し、最下位と苦しい戦いを強いられていたフローニンゲンが、久々の勝利を挙げた。前半26分にFWミムン・マヒが先制点を記録。フローニンゲンが3試合連続で先制点を奪うと、同29分、左クロスが相手に当たって浮き球となったボールを、堂安がゴール前で処理。ワンタッチ収めると、左足で豪快にゴールに蹴り込んだ。堂安のゴールは今季の開幕戦以来で、10試合ぶりとなる今季2点目。

 試合はその後、点を取っては取られての展開が続くが、PKなどで2度目の1点差に詰め寄られて迎えた後半30分、途中出場のFWヤニク・ポールがダメ押しの4点目を記録。フローニンゲンは今季初の複数得点試合を4得点の快勝で飾った。

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