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武藤は負傷交代…ニューカッスルが11戦目にして今季初勝利を飾る

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武藤嘉紀は前半のみで退いた

[11.3 プレミアリーグ第11節 ニューカッスル1-0ワトフォード]

 プレミアリーグは3日、第11節を行った。FW武藤嘉紀の所属するニューカッスルはホームでワトフォードと対戦し、1-0で勝利した。武藤は4試合連続先発も前半のみの出場に終わった。

 10月27日に行われたサウサンプトン戦はスコアレスドローに終わり、3分7敗と開幕から未勝利が続くニューカッスルは、スタメンを1人変更。FWアジョセ・ペレスに代えてFWサロモン・ロンドンを起用した。

 MFジェラール・デウロフェウを中心にワトフォードの攻勢が続く中、武藤は前線からの守備でチームに貢献。アグレッシブな姿勢を見せていたが、前半終了間際にペレスとの交代を命じられた。自らの足でピッチを後にしたが、ニューカッスルの公式サイトによれば、怪我での交代となったようだ。

 なお、試合は後半20分にニューカッスルが先制点。PA左角あたりで獲得したFKからMFキ・ソンヨンが壁の右を抜けるシュートを蹴り込むと、ペレスが頭でコースを変えてゴールネットを揺らした。これが決勝点となり、ニューカッスルが待望の今季初勝利を飾った。

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