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試合前表彰の中島翔哉はゴールに絡めず…ポルティモネンセ、土壇場のPK被弾でドロー

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2試合ぶりに先発復帰したMF中島翔哉

[11.3 ポルトガル・リーグ第9節 ポルティモネンセ1-1ベレネンセス]

 ポルトガル・リーグ第9節が3日に行われ、MF中島翔哉の所属する10位ポルティモネンセはホームで9位ベレネンセスと対戦し、1-1で引き分けた。連勝は2でストップ。2試合ぶりに先発復帰した中島はフル出場したが、得点には絡めなかった。

 前節ナシオナル戦(1-0)で今季初のベンチメンバー外となった中島。2試合ぶりにスタメンに名を連ね、試合前には9月度月間MVPの表彰を受けた。

 劣勢の前半を無失点で耐えたポルティモネンセは、後半から徐々に攻撃のリズムをつかむ。後半17分、中島のスルーパスからFWジャクソン・マルティネスがPA内左に進入。しかし、左足のシュートは相手GKにセーブされた。

 すると後半19分にPA内でJ・マルティネスが倒され、PKを獲得する。同21分、自らキッカーを務めたJ・マルティネスが右足でゴール左に決め、ポルティモネンセが先手を取った。

 後半24分にはPA内左でパスを受けた中島が右足でコントロールショット。だが、巻いたボールはわずかにゴール右に外れる。

 追加点を奪えずにいると、終了間際にベレネンセスのCKからDFルベン・フェルナンデスのハンドを取られ、PKを献上。これを同アディショナルタイム4分にDFジョナタン・ルッカに決められ、土壇場で勝ち点3を取りこぼす結果となった。

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