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鎌田が起死回生弾で今季6点目! 日本人3選手先発のシントトロイデン、逆転で4戦ぶり勝利

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MF鎌田大地が今季6ゴール目を記録

[11.4 ベルギー・リーグ第14節 シントトロイデン2-1ズルテ・ワレヘム]

 ベルギー・リーグ第14節が4日に行われ、DF冨安健洋、DF遠藤航、MF鎌田大地、MF関根貴大、DF小池裕太の所属する7位シントトロイデンはホームで15位ズルテ・ワレヘムと対戦し、2-1で逆転勝利を飾った。5試合連続で先発フル出場した鎌田は、後半16分に同点弾となる今季6ゴール目を記録。冨安は開幕14試合連続で先発フル出場し、4試合連続スタメンの遠藤は前半のみプレーした。また、小池は一時帰国の関根とともにベンチ外となっている。

 先制したのはアウェーのズルテ・ワレヘム。前半29分、FWニル・デ・パウのスルーパスからFWテオ・ボンゴンダが冨安の裏を取り、PA内左から左足で流し込んだ。

 それでも後半16分、MFアレクシス・デ・サールのワンタッチパスをPA内中央の鎌田がフリーで受け、巧みなコントロールから右足で決める。2試合ぶりにネットを揺らし、加入後8試合で6ゴール目となった。

 後半31分にはズルテ・ワレヘムのFWハムディ・ハルバウィが2度目の警告で退場。数的優位となったシントトロイデンは同40分、右クロスが流れたところにFWエルトン・アコラツェが反応し、右足の鮮やかなダイレクトシュートをゴール左に突き刺す。2-1の逆転勝利で4試合ぶりに白星を手にした。

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