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10番トルキ・アランマルがMVP!日本破ったサウジアラビアが大会制覇

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サウジアラビアがU-19アジア選手権を制した

 インドネシアで開催されたU-19アジア選手権決勝はU-19サウジアラビア代表がU-19韓国代表を2-1で下し、13大会ぶり3度目の大会制覇を成し遂げた。

 開始早々の前半2分、味方のシュートのこぼれ球を10番トルキ・アランマルが押し込み、幸先良く先制に成功。前半22分にもFWハリド ・アルガンナムがミドルシュートを突き刺し、2-0に突き放した。後半にPKで1点を返されたが、そのままサウジアラビアが2-1で逃げ切った。

 準決勝の日本戦を含め、4ゴールを挙げるなど傑出した個人技を見せた10番トルキ・アランマルが大会MVPに輝いた。MVPを狙うと宣言していた19歳は見事に目標を達成し、「チームメイトたちが私を支えてくれた。この賞はチームの全員に与えられたものだ」と喜びを示すと、「私の目標は近い将来、A代表に入ることだ」と野心を口にした。

 来年ポーランドで開催されるU-20W杯には日本のほか、サウジアラビア、韓国、カタールが出場する。

●【特設】AFC U-19選手権インドネシア2018
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