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全国連覇狙う前橋育英は松本内定FW榎本先制弾と室井2発で4強入り、前橋商が敗退に:群馬

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 第97回全国高校サッカー選手権群馬県予選は4日に準々決勝を行い、全国連覇を目指す前橋育英高が高崎商高に3-0で快勝した。前橋育英は松本内定FW榎本樹の先制ヘッドとFW室井彗佑の2ゴールによって3得点。守備陣も無失点で4強入りを決めた。

 5年ぶりの全国出場を狙う桐生一高は、伊勢崎商高に逆転を許す苦しい展開も延長戦の末に3-2で勝利。一方、伝統校の前橋商高は常磐高にPK戦で敗れ、全国復帰を果たすことができなかった。新島学園高を延長戦の末に破った健大高崎高も準決勝進出を決めている。

 準決勝は10日に開催される。

【群馬】
[準々決勝](11月4日)
前橋育英高 3-0 高崎商高
新島学園高 1-2(延長)健大高崎高
前橋商高 0-0(Pk3-4)常磐高
伊勢崎商高 2-3(延長)桐生一高

[準決勝](11月10日)
前橋育英高 - 健大高崎高
常磐高 - 桐生一高
●【特設】高校選手権2018

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