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滝川二の連覇阻止した県立西宮が初の決勝進出、50年ぶりV狙う関西学院も準決勝突破:兵庫

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 第97回全国高校サッカー選手権兵庫県予選は4日に準決勝を行い、県立西宮高関西学院高が決勝進出を決めた。

 大会2連覇中の滝川二高と対戦した県立西宮高は、後半30分にMF赤木恵が決勝ゴール。1-0で勝ち、初の決勝進出を果たした。また、市立西宮高と対戦した関西学院は、MF林幹太の先制PKに加え、FW望月想空とMF小山亮のゴールで計3得点。市立西宮をシュート1本に封じて3-0で快勝した。

 決勝は11日に行われ、県立西宮が勝てば初、関西学院が勝てば50年ぶり10回目の全国大会出場となる。

【兵庫】
[準決勝](11月4日)
県立西宮高 1-0 滝川二高
市立西宮高 0-3 関西学院高

[決勝](11月11日)
県立西宮高 - 関西学院高
●【特設】高校選手権2018

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