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相手選手は激しい流血→途中交代…S・ラモスのヒジ打ちを英紙が糾弾

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レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモス

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第4節でのレアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスの行為が話題となっている。

 問題の行為はビクトリア・プルゼニ戦の前半17分。プルゼニGKのロングキックがR・マドリー陣内に流れると、ラモスはボールを追いかけて後方に向かい、並走してきたMFミラン・ハベルの顔面に肘打ちをお見舞いした。ピッチに崩れ落ちたMFの鼻からは激しい流血が見られ、24歳は前半途中にピッチを退いた。

 イギリス大衆紙『ザ・サン』は「またもや“偶然の激突”」という小見出しで報道。2017-18シーズンの欧州CL決勝・リバプール戦で、同時に倒れ込むような形となったFWモハメド・サラーの腕を巻き込み、脱臼させたことを引き合いに出し、現地記者による「恥辱だ」という批判を報じている。

 また、イギリス『デイリー・ミラー』は接触の直前、ラモスがハベルのほうをちらりと見たうえで腕を振り払っているため、故意によるものであると指摘。なお、このプレーでカードは出されず、ラモスは後半途中にブーイングの中で途中交代となった。試合は前半20分から5点を奪ったR・マドリーが大勝をおさめている。

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