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バイエルン会長「ドルトムント戦はアンダードッグとして。長い間で初めてのこと」

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ウリ・ヘーネス会長がドルトムント戦に言及

 バイエルンのウリ・ヘーネス会長が、ドルトムント戦は「アンダードッグとして戦う」と語っている。

 バイエルンは10日にブンデスリーガ第11節でドルトムントと激突する。ドルトムントは首位で、順位で下回る状態で迎える“デア・クラシカー”はバイエルンにとって新鮮だ。ヘーネス会長は「ドルトムントはここまで良いシーズンを送っている。それは間違いない」と語りつつ、このように続けた。

「我々は有力候補としてではなく、アンダードッグとしてドルトムントへ向かう。この長い間で初めてのことだ。いい試合ができると確信している」

 一方で、主将を務めるGKマヌエル・ノイアーは「バイエルンが挑戦者側だとは思わない。互角だと思うし、僕らはバイエルンで、勝利を求めている」と意気込みを語った。

 なお、ドルトムント戦前最後の公式戦となったUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のAEKアテネ戦では2-0と勝利を収めた。

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