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早稲田大が3年ぶり27回目の関東リーグ戦優勝!!試合終了後に歓喜の知らせ

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 早稲田大が3年ぶり27回目となる関東大学リーグ1部を優勝した。

 劇的な優勝決定の知らせだった。東京国際大と対戦した早稲田大は、前半7分に先制を許したものの、同36分にMF相馬勇紀(4年=三菱養和ユース)の得点で追いつくと、同42分には主将MF岡田優希(4年=川崎F U-18)のゴールで逆転に成功。後半もこのリードを守り抜き、2-1で勝利した。

 2位の筑波大に勝ち点6差で迎えたゲーム。勝ち点差が1でも広がれば、早稲田大の優勝が決まる状況だったが、同時刻キックオフの試合で流通経済大と対戦した筑波大は、終盤まで2-1とリードする展開。早稲田大の試合が終わった段階では、2-1と筑波大がリードしていた。

 しかし後半アディショナルタイム5分、流通経済大のFW高澤優也(4年=流通経済大柏高)による劇的弾が生まれて、2-2のドローで終了。スタンドの応援団にあいさつに来た際に、リーグ優勝決定の知らせを受けた早稲田大イレブンは、喜びを爆発。多くの選手が涙をみせていた。


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