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大宮が最終節に望みつなぐ1勝…山形を下して暫定5位

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大宮が勝利した

[11.10 J2第41節 大宮2-1山形 NACK]

 J2リーグは10日、第41節を行い、7位大宮アルディージャはホームで11位モンテディオ山形と対戦し、2-1で勝利した。大宮は勝ち点を「68」に伸ばし、暫定5位に再浮上。あす11日に試合が開催される東京V、福岡の結果次第ではプレーオフ圏内に再浮上となる。

 ホーム最終節の大宮は序盤から攻撃のリズムをつかみ、前半8分、MFマテウスが高い位置で相手ボールを奪ってパスを出し、MF茨田陽生がペナルティアーク内からミドルシュート。

 前半24分にはマテウスのスルーパスで抜け出したMF嶋田慎太郎がGKをかわしてPA内右からマイナス方向にクロス。MF大山啓輔がアクロバディックな体勢からダイレクトボレーを放ったが、惜しくもゴール左に外れた。

 スコアレスで折り返した後半10分、大宮が均衡を破った。後半6分、カウンターからFW大前元紀が独走して右45度の位置から右足シュート。これはGK櫛引政敏に防がれたが、こぼれ球が渡ったマテウスが無人のゴールに押し込んだ。

 後半30分には大山がハーフウェーライン付近から展開したボールで茨田が裏のスペースに抜け出し、GKをかわして左足シュートを押し込んだ。山形は後半アディショナルタイムにMF三鬼海が1点を返したが、反撃及ばず。2-1で勝利した大宮は東京Vと福岡をかわして暫定5位に浮上。最終節に望みをつないだ。

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