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今季初得点の宇佐美貴史「左足はダメダメだけど、決めることができた」

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今季初ゴールを挙げた宇佐美貴史

 現地時間10日に行われたブンデスリーガ第11節、デュッセルドルフvsヘルタ・ベルリンは宇佐美貴史の先制点もあり、4-1でデュッセルドルフが勝利を収めた。

 今季2勝目を飾ったヘルタ・ベルリン戦について、宇佐美が次のように振り返っている。ドイツ『express』が伝えた。

「(ゴール直前の)最初のタッチがスーパーでしたね。左足でシュートを打つと、練習でもダメダメなんですが。昨シーズン(後半戦の)ザンクト・パウリ戦で決めた時も左でしたけどね。うまく決めることができた」

 また、宇佐美は「僕のゴールはチームにとって重要なものだったと思う。いつだって勇敢に戦い、助け合うのが僕らのサッカーです。これを続けていけば、きっと順位ももっと上に行けるはず。6連敗したときはどん底で、チームの雰囲気も良くなかった。だけどその時に比べれば今はずっと良くなった。ようやく良い週末を過ごすことができた」と続け、チームの状況が好転しつつあると強調している。

 記事では「指揮官フリードヘルム・フンケルは、宇佐美を第6節ニュルンベルク戦で出場させたあと“タカはまだ良くない”と振り返っていた。だが、その時とは状況が異なり、宇佐美は今やレギュラーの座だ」と、宇佐美が現在デュッセルドルフの先発に定着していると紹介した。

 デュッセルドルフは現在2勝2分け7敗の17位と、降格圏から脱することができていない。果たして宇佐美は代表ウィーク明けも活躍を見せることができるのか。次節、デュッセルドルフは24日、アウェーで昨季王者バイエルンと激突する。

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