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「訳あって時差投稿」流血で負傷退場の仙台MF椎橋が無事を報告

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無事を報告した仙台MF椎橋慧也

 前節・広島戦(1-0)で負傷退場していたベガルタ仙台のMF椎橋慧也が15日、自身のツイッター(@icf83)を更新し、ファンに無事を報告した。

 仙台は10日に敵地で行われたJ1第32節で広島と対戦。椎橋は3枚の交代枠を使い切った直後の後半42分、空中戦で敵味方と交錯して顔面から流血し、そのまま担架で運び出された。その後、チームは10人での戦いを強いられながらも、1点のリードを守り抜いて完封勝利。6戦ぶりの白星を手にし、2試合を残してJ1残留を確定させた。

 怪我の状態が心配されていた椎橋だが、大事には至らなかったようだ。15日にツイッターを更新し、「やっとやっと勝てました アウェイで遠くの広島まで応援に来てくださりありがとうございます!訳あって時差投稿です。。。」と、ファンに“5日遅れ”で勝利を報告。負傷については「なんとか無事でした」と明かし、「残り2試合と天皇杯必ず勝ちましょう」と次戦以降に意気込みを示した。

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