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アジア杯初出場のキルギス監督「多くは望んでいないが失うものもない」

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キルギス代表のアレクサンデル・クレスティニン監督

 20日のキリンチャレンジカップで日本代表と対戦するキルギス代表が19日、豊田スタジアムで公式練習を行い、アレクサンデル・クレスティニン監督が公式会見に出席した。

 日本の印象については「アジアカップでチャンピオンにもなっているし、ワールドカップにも当たり前のように出ている。アジアのサッカーではリーダーと見ている」と指摘。来年1月にアジアカップを控え、「明日の試合は日本にとってもキルギスにとってもアジアカップの準備。アジアカップでどんな試合をするかのアイデアをどのように実現するか。どんな選手を選べばいいか。選手を見極めるのも目的」と位置付けた。

 アジアカップ初出場のキルギスはグループリーグで韓国、中国、フィリピンと同組。「初出場なので多くは望んでいない。逆に言うと、失うものもない。目標はグループリーグ突破。グループリーグ3試合の相手は非常に強いが、できるだけ多くの勝ち点を目指している」と目標を掲げた。

(取材・文 西山紘平)

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