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天皇杯準決勝&決勝の日程が変更…鹿島のクラブW杯出場により

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天皇杯の準決勝以降の日程が変更

 天皇杯準々決勝が21日に行われ、鹿島アントラーズが敵地でヴァンフォーレ甲府に1-0で勝利し、2年ぶりのベスト4進出を果たした。この結果を受け、天皇杯準決勝および決勝の日程を変更することが決定。準決勝は12月5日、決勝が同9日に前倒しとなる。

 当初は天皇杯準決勝が12月16日、決勝が同24日の開催予定だったが、鹿島がAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を制してクラブワールドカップへの出場権を獲得。同大会は12月12日から同22日にかけて行われるため、鹿島がACL優勝と天皇杯準決勝進出を決めた場合、日程を上記のように変更することが日本サッカー協会(JFA)から発表されていた。

 12月5日の準決勝では、19時から県立カシマサッカースタジアムで浦和レッズと鹿島、同じく19時からユアテックスタジアム仙台でベガルタ仙台モンテディオ山形が対戦。決勝は同9日に埼玉スタジアムで開催される。

以下、試合日程

【準決勝】
12月5日(水)
浦和 19:00 鹿島 [カシマ]
仙台 19:00 山形 [ユアスタ]

【決勝】
12月9日(日)
未定 18:00 未定 [埼玉]

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