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岡崎が今季リーグ戦初先発のレスター、退場者出すもバーディのPK弾で勝ち点1獲得

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岡崎慎司が今季プレミアリーグ初先発

[11.24 プレミアリーグ第13節 ブライトン1-1レスター・シティ]

 プレミアリーグは24日、第13節を行った。FW岡崎慎司の所属するレスター・シティは敵地でブライトンと対戦し、1-1で引き分けた。岡崎は今季リーグ戦初スタメン。後半25分までプレーした。

 5勝2分5敗で10位につけるレスターは、10日のバーンリー戦から3人を変更。FWジェイミー・バーディとMFウィルフレッド・エンディディ、MFラシド・ゲザルに代え、岡崎とMFビセンテ・イボーラ、MFジェームス・マディソンが起用された。

 レスターは前半4分、PA手前でパスを受けた岡崎が反転して縦に仕掛け、PA内で倒されたが笛は鳴らず。12分には、最終ラインの横パスを奪われてMFベラム・カヤルに決定的なシュートを打たれたが、GKカスパー・シュマイケルがファインセーブ。しかし、15分にCKからFWグレン・マレーにヘディングシュートを決められ、先制点を許してしまった。

 1点ビハインドのレスターは前半28分、マディソンがPA内で倒れるが、シミュレーションと判定されて2枚目のイエローカードにより退場。さらに32分には、イボーラが右足を痛め、エンディディとの交代を余儀なくされた。数的不利で押し込まれる時間が続き、0-1のままハーフタイムに入った。

 1人少ない状況だが、早い時間帯に追いつきたいレスターは後半11分にMFデマライ・グレイに代えてバーディを投入。さらに25分には岡崎に代えてFWケレチ・イヘアナチョを送り込み、交代カードを使い切った。すると、33分にPKを獲得。これをバーディが右足で豪快に決め、1-1と試合を振り出しに戻した。

 その後、スコアは動かず1-1でタイムアップ。レスターは数的不利の中、勝ち点1を獲得し、4試合負けなし(1勝3分)とした。

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