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フローニンゲン指揮官が堂安律の残留願うも「冬に何も起こらなくても次の夏には…」

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去就注目の堂安律

 フローニンゲン日本代表MF堂安律をチームに引き留めることは不可能だとチームを指揮するダニー・バイス監督が明かした。

 昨シーズンからオランダのエールディビジで活躍する堂安。海外挑戦1年目から全公式戦で10ゴールをマークした同選手は、今シーズンもここまで全試合にフル出場し、3ゴールを奪うなどチームにとって必要不可欠な存在となっている。

 9月には日本代表としてデビューを飾った堂安の活躍を受け、過去に同選手の獲得に実際に動いたとされるマンチェスター・シティCSKAモスクワをはじめ国内外のビッグクラブが獲得に興味。早ければ来年1月に開幕する移籍市場でフローニンゲンを後にするのではないかとも考えられている。

 そんな中、バイス監督はオランダ『Dagblad van het Noorden』で日本代表としてのプレーを終え、23日にオランダに戻ってチームに合流した堂安の様子について言及。「チームに戻って来てから彼と話したが、充実した顔をしていた。日本で家族に会ったり、最高の1週間を過ごせていたようだ」

 さらに、ビッグクラブが注目する20歳の同選手の去就についても口を開いた。「A代表でのプレーやエールディビジで良い働きができていることが彼に自信を与えている。この冬に何も起こらずとも次の夏に彼は出ていくだろう。ただ、数か月後の冬に起きないことを祈っているが、私が決められることではない」

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