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J3降格決定の熊本が声明文「来季は1年でのJ2復帰を絶対条件として…」

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J3降格が決まったロアッソ熊本

 25日、ロアッソ熊本がJ3降格を受けてクラブ公式サイトに「ロアッソ熊本を応援していただいている皆様へ」というタイトルで声明文を掲載した。

 2018シーズンをJ3自動降格圏の21位で終えた熊本。J3はFC琉球がすでに優勝を決めていたが、J2クラブライセンスを保持していないJ3アスルクラロ沼津がJ2自動昇格圏2位に入れば、熊本の残留が決まる状況だった。

 しかし、25日に沼津は勝ち点5差で2位の鹿児島ユナイテッドFCに0-1で敗れ、3位以下が決定。あと1試合を残して鹿児島のJ2昇格が決定し、これと同時に熊本のJ3降格が決まってしまった。

 熊本の永田求代表取締役社長は、「2018シーズン最終戦をもちまして、ロアッソ熊本は降格圏である21位で終了し、J3リーグ戦の結果に委ねられておりましたが、本日の試合結果に伴い、来季J3リーグで戦うことが確定致しました。このような結果になってしまったことに対し、ご支援、ご声援いただいております皆様に心からお詫び申し上げます」とファン・サポーターに謝罪した。

「我々はこの結果を真摯に受け止め、来季は1年でのJ2復帰を絶対条件として、クラブ、チーム一丸となり、全力を尽くして参ります。これからも熊本の元気のために、震災復興のために精進して参りますので、皆様のご支援、ご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます」

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