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ブスケツの将来の移籍候補に日本…ただし条件も

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バルセロナで500試合出場を達成したMFセルヒオ・ブスケツ

 バルセロナのスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツが将来の日本行きを示唆している。スペイン『マルカ』が伝えた。

 ブスケツは24日に敵地で行われたリーガ・エスパニョーラ第13節アトレティコ・マドリー戦(1-1)で、クラブ通算500試合の出場を達成。歴代1位はアルサッドMFシャビ・エルナンデス(769試合)、2位は神戸MFアンドレス・イニエスタ(674試合)など、その先には偉大な先輩たちが控えている。ブスケツは「そこに到達したいとは思うが、それは不可能だ」と語ると、今後のキャリアについて次のように話した。

「バルセロナでのキャリアの終わりがいつになるかは分からない。もし状態が良ければ、アメリカ、日本、カタールで異なるサッカーに挑戦してみたいね。それが終わったら、家族との時間を楽しみたい。今まで4日連続のオフもなかったんだ。それから監督になるための勉強をしたいね」

 自身のコンディション次第という条件付きながら、移籍先の候補に日本も挙げたブスケツ。Jリーグでは今夏加入したイニエスタ、鳥栖FWフェルナンド・トーレスの元スペイン代表選手が活躍している。2010年W杯優勝メンバーからの3人目の日本上陸は実現するだろうか。

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