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屈指の戦力生かせず来季もJ2…PO敗退の大宮、石井正忠監督の退任を発表

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石井正忠監督の退任が決定した

 大宮アルディージャは28日、石井正忠監督(51)が今シーズン限りで退任することを発表した。なお、後任は決定次第発表される。12月3日からのトレーニングは現トップチームスタッフを中心に行う。

 石井監督は2017年のJ1残留争い中、リーグ戦残り3試合というタイミングで指揮官に就任。2017シーズンは最下位に終わり、J1残留のミッションは果たせなかったが、今季はJ2優勝と1年でのJ1復帰を託され、続投となった。

 J2屈指の戦力を生かせず、苦しい時期も続いたが、最終節に勝利して7位から5位に順位を上げ、J1復帰に望みをつないだ。しかし、プレーオフ1回戦では上位チームのアドバンテージを生かせず、6位東京Vに0-1で敗戦。試合後には「申し訳ない」と謝罪を繰り返した。

 クラブを通じて、「大宮アルディージャに関わる全ての皆さま、パートナー企業の皆さま、ファン・サポーターの皆さま、今年の目標であったJ2優勝を果たせなかったこと、プレーオフのチャンスも逃しJ1に復帰できなかったことを大変申し訳なく思っています」と陳謝。「私はクラブを去ることになりますが、来シーズンはファン・サポーターの方々と同じように大宮アルディージャを応援したいと思います。一年間という短い期間でしたが、大変お世話になりました」。

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