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長野、5選手が契約満了で退団…都並敏史氏の次男優太「未熟な自分をここまで…」

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契約満了で退団となったDF都並優太

 AC長野パルセイロは28日、FW佐藤悠希(30)、FW勝又慶典(32)、FW岡本英也(31)、DF都並優太(26)、FW松村亮(24)の5選手が契約満了で退団することを発表した。

 2014年から5シーズン在籍した32歳の勝又は今季、リーグ戦10試合に出場。クラブを通じて、「何も達成できないまま、このクラブから去る事になり本当に悔しく思います。讃岐での入れ替え戦、Uスタのこけら落とし、たくさんの思い出があり過ぎてとても書き切れません。その中でも、恒例になった試合後のハイタッチ。勝っても負けても続けました。いつも乗り出して、手を構えて待ってくれているみんなの姿は、いつの間にか自分の心の支えになっていました。正直、こんなに長野を好きになるとは思いませんでした」とコメントを発表した。

 30歳の佐藤は2012年から7年間に渡って長野でプレー。今季はリーグ戦18試合、天皇杯は2試合2得点。「長い間ありがとうございました。長野でプレーできて、幸せでした。僕はこのクラブを去ることになりましたが、サッカーを続けられるよう努力します」とコメントを発表した。そのほか、岡本は今季、リーグ戦4試合1得点、天皇杯は2試合に出場。松村はリーグ戦22試合、天皇杯2試合に出場した。

 元日本代表の都並敏史氏の次男にあたる優太は関西大を卒業した2014年から5年間在籍。今季はリーグ戦7試合、天皇杯2試合に出場した。「まず始めに、大卒から5年間、未熟な自分をここまで面倒見ていただきました、クラブ、クラブスポンサー、チームスタッフ、チームメイトの皆様に感謝を申し上げます」と感謝を伝えると、「来シーズンからはチームのJ2昇格という大きな目標にお力添えできずに誠に残念ではありますが、今後のクラブの発展、そしてJ2昇格を心から応援させていただきます」とエールを送った。

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