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1年間で最も走ったJ1チームは? 王者・川崎Fは意外にも…

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2連覇を達成した川崎フロンターレの走行距離は最も短かった

 12月1日にJ1第34節が行われ、シーズンを通しての走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になった。

 J1リーグ戦の1試合平均で最も走行距離が長かったチームは湘南ベルマーレで116.000km、2位は横浜F・マリノスで115.431km、3位は北海道コンサドーレ札幌で114.771km。逆に最も短かったのは、リーグを制覇した川崎フロンターレで107.323kmだった。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も1試合平均が多かったチームはFC東京で180回、2位は湘南で177回、3位は横浜FMで175回となっている。

■走行距離の1試合平均値(全チーム平均112.345km)
1 湘南(116.000km)
2 横浜FM(115.431km)
3 札幌(114.771km)
4 長崎(114.051km)
5 仙台(113.738km)
6 広島(113.537km)
7 清水(113.123km)
8 名古屋(113.001km)
9 鳥栖(112.555km)
10 G大阪(112.287km)
11 柏(112.070km)
12 磐田(111.581km)
13 FC東京(111.414km)
14 C大阪(111.201km)
15 神戸(110.964km)
16 浦和(110.613km)
17 鹿島(108.552km)
18 川崎F(107.323km)

■スプリント回数の1試合平均値(全チーム平均158回)
1 FC東京(180回)
2 湘南(177回)
3 横浜FM(175回)
4 C大阪(166回)
5 柏(164回)
6 G大阪(162回)
7 鳥栖(161回)
8 鹿島(160回)
8 長崎(160回)
10 札幌(159回)
11 清水(155回)
12 浦和(153回)
12 磐田(153回)
14 神戸(150回)
15 川崎F(148回)
16 広島(145回)
17 仙台(142回)
18 名古屋(141回)

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