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鹿児島J2昇格に導いた三浦泰年監督が契約満了で電撃退任…「新天地があれば、そこで自分の道を」

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三浦泰年監督が電撃退任

 鹿児島ユナイテッドFC は5日、三浦泰年監督(53)が契約満了後、来季の契約を更新しないことを発表した。

 2017年から鹿児島で指揮を執る三浦監督は2位でシーズンを終え、クラブを初のJ2昇格に導いた。しかし、今季限りでの電撃退任が決定し、来季は新監督の下でJ2の舞台を戦うことになった。三浦監督はクラブを通じて以下のコメントを発表している。

「この2年間でJ2昇格という目標を達成できたのは、たくさんの方々が支えてくれたおかげだと思っています。決して、自分たちだけのJ2昇格ではありません。2年間という短い時間ではありましたが、充実した良い時間を過ごせたことを感謝しています。今後も新天地があれば、そこで自分の道を走り続けていきたいと思っています。2年間、ありがとうございました」

 徳重剛クラブ代表もコメントを発表し、「2年間、この鹿児島の地で、ピッチ内外でプロのサッカー人としてあるべき姿を示し続け、揺るぎない信念と絶えまない努力で指導に当たり、クラブを次なるステージに引き上げて頂いたことに心より感謝いたします。これからのご活躍を祈念しております」と三浦監督に感謝のコメントを述べた。

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