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群馬MF鈴木崇文が9年間の選手生活にピリオド…現役引退を発表

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MF鈴木崇文が現役引退を発表

 ザスパクサツ群馬は5日、MF鈴木崇文(31)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。

 鈴木は東京学芸大を2010年に卒業後、JFLに所属していた町田に加入。11年にはJ2昇格に貢献した。16年の夏に退団すると、翌年から群馬に加入していた。J2では通算92試合に出場して10得点、J3では73試合に出場して19得点を記録。JFLに49試合出場12得点、天皇杯は10試合出場で2得点を決めていた。

 クラブ公式サイトを通じて、鈴木は9年間の現役生活の思いを伝えている。

以下、鈴木のコメント
「今シーズン限りで引退することを決めました。まず、目標としていたJ2昇格ができなかったことを本当に残念に思うと共に、申し訳なく思っています。個人としても全然結果を残すことができず、本当に申し訳なく思っています。来年は、1人のザスパファンとしてJ2昇格を祈っています!!」

「様々な人に支えられて、9年間もサッカー選手として生活することができました。皆さんの応援があったからこそ、辛い時も楽しい時も、全力でサッカーをすることができました。本当にありがとうございました!!」

「そして、僕にとって初めてのファンであろう両親。どんな時でもそばにいて、支えてくれた妻と息子。あなた達がいなければ、僕はこんなにサッカーを続けることはできませんでした。本当にありがとうございました!!」

「これからは、別のフィールドに行きますが、サッカー選手として得た経験を活かしていけたらと思っています。9年間、ありがとうございました!!」

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