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鹿島MF三竿健斗が全治6週間…クラブW杯&アジアカップに暗雲

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全治6週間と診断された鹿島アントラーズMF三竿健斗

[故障者情報]

 鹿島アントラーズは6日、MF三竿健斗が恥骨関連鼡径部痛で全治約6週間と診断されたと発表した。11月の日本代表活動から合流後、痛みが悪化したという。来年1月上旬にはアジアカップの開幕を控えるが、万全なコンディションでの参戦は厳しくなった。

 また、11月28日のトレーニング中に負傷したDF小田逸稀は左膝内側側副靱帯損傷で全治約2か月という診断。12月中旬に控えるクラブワールドカップに向け、痛い離脱が相次ぐ形となった。

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