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軽率ミスに…モウリーニョ、自選手の能力に限界?「自殺し過ぎ」「私では引き出せないものがある。これ以上は…」

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ジョゼ・モウリーニョ監督がアーセナル戦に言及

 マンチェスター・ユナイテッドは5日、プレミアリーグ第15節でアーセナルをホームに迎え、2-2で試合を終えた。試合後、チームを率いるジョゼ・モウリーニョ監督がコメントを残した。

 直近のリーグ戦3試合未勝利だったユナイテッドは、アーセナルとのビッグマッチで白星を目指したが、2-2で4試合未勝利となった。さらにこの試合、1失点目は珍しいGKダビド・デ・ヘアのキャッチミス、そして2失点目はマルコス・ロホが自陣で相手にパスを渡すという軽率なミスから起こった。

 モウリーニョ監督は試合後、「我々はシーズン中、自ら銃で自殺する場面が多すぎる。これは本当に、本当に難しいことだ。だが、選手たちのソウルは素晴らしかった」と、選手たちのモチベーションの高さは評価したものの、ミスからの失点に対して失望感を表した。

「我々は試合に勝利しなければならなかった。2つの大きなミスから生まれた。我々は他にもミスがあり、そこから相手にカウンターの場面をつくられていた」

 さらにモウリーニョ監督は、「ポジティブなサインがあったが、私でも彼らから引き出すことができない何かはある。これ以上は言えない」と話し、選手たちの能力に限界を感じていることを暗に示唆。詳しくはどのようなことか問われると、「ソウルには満足している。こう言っておくことを私は好む。勇敢なコミットメントがあったことには本当に満足している」とコメントした。

 ユナイテッドは、中2日で行われる8日のプレミアリーグ第16節でフラムと対戦。首位に位置するマンチェスター・シティとは早くも18ポイント差をつけられているが、リーグ5戦ぶりの白星を獲得することができるだろうか。

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