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アーセナル指揮官エメリが失点関与のコラシナツへかけた言葉とは?「うなだれて帰ってきたけど…」

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選手の戦いぶりを誇るウナイ・エメリ監督

 アーセナルウナイ・エメリ監督は、選手の戦いぶりを誇っている。

 5日に行われたプレミアリーグ第15節で、マンチェスター・ユナイテッドと対戦したアーセナル。敵地オールド・トラフォードで2度リードを奪うもそのたびに追いつかれ、2-2の引き分けで試合を終えた。

 試合後、エメリ監督は選手たちの戦いぶりを誇っている。

「プレーと90分間の反応はとても誇らしい。勝てれば良かったが、相手はリードするたびにすぐに追いついてきたね。選手たちは後半、勝利のために働いた。近づいていたと思うし、相手よりも3ゴール目を奪う可能性もあったと思う。だが、(ユナイテッドGKダビド)デ・ヘアは2~3回素晴らしいセーブを見せたね」

「オールド・トラフォードはいつでもタフな場所であり、難しい試合になることはわかっていた。2回リードしていたので、受け入れるのは難しい。だが、両チームとも激しい戦いを繰り広げた。ドローは公平な結果だと思うよ」

 また、『BT Sport』のインタビューで、2失点目に絡んでしまったセアド・コラシナツについて言及。「試合終了後にうなだれて帰ってきたよ。セアドには『最高のゲームをしたよ。起こりうることだって』と声をかけた」と明かしている。

 1ポイントの獲得にとどまったアーセナルは、勝ち点は31に。同日の試合で勝利したトッテナムにかわされ(同33)、5位に転落している。

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