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トッテナム指揮官が激走クロップへ謎の“ライバル心”「私のほうが間違いなく速い」

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マウリシオ・ポチェッティーノ監督が敵将に“ライバル心”

 トッテナムマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、リバプールユルゲン・クロップ監督へ“ライバル心”を燃やしているようだ。『オムニスポーツ』が伝えている。

 2日に行われたプレミアリーグ第14節で、エバートンとの“マージーサイド・ダービー”に臨んだリバプール。試合はスコアレスのまま終了するかと思われたが、ラストプレーでディボック・オリギがネットを揺らし、リバプールが劇的勝利を収めた。

 この決勝点が決まった際、興奮が抑えきれないクロップ監督は試合終了前にもかかわらずピッチ内へとダッシュ。GKアリソンと熱い抱擁を交わしていた。

 これについて会見で問われたポチェッティーノ監督は、「私だって走ったよ。あの時ならね」とコメント。そして、クロップ監督へ謎の“ライバル心”を燃やしている。

「(クロップと競争してみたい?)彼にチャンスはないね。私のほうが間違いなく速いからだ」

 現役時代、アルゼンチン代表としてワールドカップも経験しているポチェッティーノ監督は、現在46歳。5つ年上のドイツ人指揮官には、負けられないと感じているようだ。

 なお、クロップ監督は試合後に「感情を抑えられなかった」と反省。イングランドサッカー協会(FA)は「不適切な行為があった」として処分を科すことを決定している。

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